
大沢ぶどう畑で大切に育てたぶどうのみを使い品質の高いワイン醸造に徹しています。
カウエカ山麓に位置する影響により、暖かい日中と肌寒い夜との気温差が大きく、ぶどうを育てるのに理想的な環境にあります。
気候と土壌条件を最大限に生かせるぶどう品種を厳選し、シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、ピノノワール、ゲヴィルツトラミネール、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、ピノグリ、サンジョベーゼを育てております。
大沢ワインズは大自然の国のニュージーランドのワイン産地ホークスベイ地方にあります。
ぶどう栽培において土壌条件のよいマンガタヒバレーイのナルロロ川岸沿いに注目し、羊がいた牧草地を自ら開拓しぶどうの木を植える、という原点から出発しました。
自然との共存から育まれる安全で安心できるワインを提供するため、日々心を込めてぶどう栽培とワイン造りに取り組んでおります。
少年時代から海外で農業経営をしたいという夢の抱いてきたワイン愛好家、大沢ワインズのオーナー 大沢泰造。
彼は自然の美しいニュージーランドのいくつものワイナリーを視察し、2005年に北島のホークスベイ地方に最適な土地を見つけました。土を耕しぶどうの木を植え、2008年にはファーストヴィンテージが出来ました。
「最高のワインを造っていきたい。」大沢ワインズは、熱い思いを込めた夢の出発点に立ったばかりの新生ワイナリーです。
醸造家 ロッド マクドナルド
2006年 ニュージーランド
ワインメーカーオブザイヤー 受賞
大沢ワインズにたずさわるすべての人々と共に、四季を通して土と太陽の本質をより知り得ることが私の目指すワイン造りに欠かせないと思っています。
私たちの醸造技術と哲学のすべてが、自然そのままの風味を最大限に生かしたワインになると信じています。

弊社Ohsawa Wines(大沢ワインズ)は、ニュージーランドの北島Hawke’s Bay(ホークス・ベイ)地方に、もともとは、牧羊地であった土地を購入し、開墾するところから、Vineyard(ブドウ畑)造りを始めました。
その為に、もともと、この土地の主だった“羊さん”(Mouton)達に、新しい牧羊地に、引っ越してもらわなければなりませんでした。
その引っ越しの際の、“羊さん”達が、飛ぶように、移動していく姿から・・・
『Flying Mouton』(フライング・ムートン)と名付けました。